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コラム

【顔面神経麻痺】人にうつる?顔が突然動かなくなったとき、一番やってはいけないこととは?

顔面神経麻痺の感染不安を抱える40代日本人女性が夜に一人で顔を触りながら悩む様子

「家族にうつったらどうしよう」——その不安を抱えたまま、一人で夜を過ごさないでください。

こんにちは。大阪・十三の浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎です。

突然ですが、一つ質問させてください。

顔面神経麻痺になったら、すぐにリハビリを頑張る」——これ、正しいと思いますか?

実は、これが後遺症を招く最大の落とし穴なんです。

先日来院された30代の女性は、発症後から毎朝30分の表情筋トレーニングと強めのマッサージを3ヶ月間続けておられました。「頑張っているのに治らない」——その理由が、まさにその「頑張り」にあったんです。

断線した神経が再生しようとしている最中に強い刺激を加えると、神経が「迷子」になってしまう。口を動かすと意図せず目が閉じる「病的共同運動」という後遺症は、こうして生まれます。

今回の記事では、こんな内容をまとめました。

・「うつる・うつらない」の医学的な結論と安心の根拠
・ラムゼイ・ハント症候群の場合だけ必要な家庭内対策
・後遺症を防ぐ「やり過ぎない」ケアの具体策
・神経修復を助ける食事(豚肉・大豆・旬の野菜)の活用法
・腸内環境を整えると顔の回復が早まる理由

「焦らず、やり過ぎず」——それが、体の持つ治癒力を最大限に引き出す近道です。

ご自身やご家族に顔面神経麻痺の不安がある方は、ぜひ記事をご覧ください。

▶ 記事全文はこちら ⇒顔面神経麻痺はうつる?感染対策と後遺症予防ガイド

何かご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。 大阪・十三からあなたの回復を応援しています。

浜崎鍼灸整骨院 
院長 浜崎 洋
📍 大阪市淀川区十三東3-9-10 シャルム十三1階
📞 06-6885-8851
🌐 https://hamazaki-clinic13.net

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